中古で購入したパソコンの保証期間

アプリケーションのソフトはOSのバージョンを基準にそろえる場合も多いものです。もしOSのバージョンアップによってはこれまで使えていたソフトも使えなくなることもあり、その点もありパソコンは常に新規のものに買い替えるとは限らないものです。結構中古市場も活発化していて初めて購入するような人にとっては、中古品はトラブルが起こった場合にサポートが受けられないので新品も安くなっているのでその方がオススメといえそうです。中古のPCを購入する場合には1つはオークションで競り落とすという方法があります。そしてパソコンの修理を行っているようなところでは種類も豊富にそろっていることが多く、型番は古くなるものの点検整備を行ってくれた上で安価に購入することができるようになっています。

オークションで手に入れた場合は

オークションは何らかの理由でこれまで使っていたものをオークションに出品するわけです。使っていた人自身はパソコン関係の店とは直接関係がないものですから、専門知識についいては期待できません。もしそれまで使えていた品物をオークションで競り落として送付してもらっても、何らかの理由で動かないことになった場合には返品したいところですが、中には返品できない条件が付けられている場合もあります。新品購入時には本人に対して保証書が付いてありその購入時期とか店舗名が書かれたものと白紙のものの場合があります。保証期間内であればオークションで購入した人の場合も通用すると考えられがちなものですが、一般的には購入した当人でなければ適用されない場合が多いとされています。従って修理に出す場合は自費で支払うことになりそうです。

一般的に保証期間はどうなっているのか

中古パソコンは価格が安い分果たして長く使えるのかどうか不安も多いものです。HDDなどはその部分だけでも新品のものに替えておくほうが良いという意見もあります。購入前には色々と長持ちするように店のほうでもメンテナンスを行ってくれます。メンテナンスの質については店によって違いがあり修理まで行っている店はそれだけ保証も長くついています。新品なら1年間、そうでない場合は3ヶ月というのが多く、中には条件付きで永久保証という店もあります。まずあまり聞かれない永久保証ということばですが、この内容は増設メモリとHDD、それにACアダプターの3点に限るとされていることが調べてみるとわかります。他のパーツはどうかというと本体は6ヶ月となっているようです。安く購入できてしかも保証期間が長い店もあることが分かります。